自転車で浜名湖1周した話 前編(弁天島~舘山寺)

浜名湖を自転車で1周した話です。

 

序論

前回、原付で長野・静岡にソロキャンに行って、長距離の移動にはほとほと懲りた私こと基本的人権。

原付旅の最終日、気持ちのいい晴天。浜名湖で気持ちよさそうに走るチャリダーさんを、原付で追い越しふと思った。

 

自転車乗るのいいなあ……と

 

そして2週間後。再び連休。

土曜日に寝すぎたためか、結局寝られず連休2日目の朝を迎えた。

 

台風

07時30分。激烈な雨の中、家を出る。

家で準備に手間取ったものの、愛馬ツァリーヌさん[1]正式名称: 奴隷的拘束及び苦役からの自由丸を連れて、自宅最寄り駅に着きました。

だって、晴れる予定なので!

気象庁websiteより

ちゃきちゃきと自転車をバラします。

六角レンチでペダルをはずす
未だに輪行袋への入れ方がこの向きで正しいのかわかっていません。

自転車を輪行袋へ収納して、、、

華麗に電車 Just in !

 

 

はい。(即落ち2コマ)

・・・・・・・西に向かいます。

晴れてきました
12時。静岡駅で乗り換えでお昼ごはん(えっ!?もうお昼!!?)

冷やしラーメンってそういう……(本当に冷たくしただけのトラディショナルラーメンでした)

再び寝る。食べたら寝るジャパニーズスモウレスラースタイル。

そして、、、

本日のスタート地点、弁天島駅到着です!!!!

やたら幅の広いホームの真ん中に改札口があり、そこから地下道で出口に向かう変わった構造の駅でした。

 

浜名湖1周。略してハマイチ。

13時30分、東海道線弁天島駅着。

晴れ!!!来たぞ太陽!!!!

ラ~~~~~~~~!!!!!!(太陽神を呼び出す雄叫び)

 

ルール説明

浜名湖を一周することを、ロコサイクリストは、「ハマイチ」と呼びます。
「ハマイチ」は、ビギナーからスタンダードなサイクリストに変わる、最初のハードル。

 

海であり、湖である。 波が穏やかな浜名湖畔は、
晴れた日にただ波打ち際に立つだけで幸せになる気がします。 

静岡県西部に広がる浜名湖は、サイクリングのコースとしても日本有数の恵まれた地です。

古くは日本サイクリング協会の記念すべき第一回大会が行われたという歴史が物語るように、
コース取りにもよるが、一周約65キロと非常に走りがいのある湖の外周。 
なにより、穏やかな湖ならではのコースで、
波打ち際近くを「チャプチャプ」と水音を聞きながらハンドルを握り、
民家や漁業の営みの中を走ることができるのが魅力です。
浜名湖を一周することを、ロコサイクリストは、「ハマイチ」と呼びます。
地元のサイクリストにとって、「ハマイチ」は、
ビギナーからスタンダードなサイクリストに変わる、最初のハードル。
最近では、時間や目的に応じて、観光も楽しんだり、
遊覧船を使って浜名湖半周を巡るという新しい楽しみ方や、
湖岸を走るローカル線「天竜浜名湖線」を使っての輪行イベントも人気です。

自分の自転車とともに、船に乗り込む。
湖上の風を感じ、今まで走ってきた道、
これから向かう道を船上から眺めるひと時の心地よさをぜひ体感してください。

ハマイチWeb 浜名湖1周サイクリング
http://www.hamanako-ct.jp/


 

ハマイチWeb 浜名湖1周サイクリング http://www.hamanako-ct.jp/ ちなみにルートラボは死んでいて詳細情報はご覧できません

コースは、東海道線・弁天島駅[2]上の地図だと、東海道本線と書いてあるところの右下の角が弁天島。から 浜名湖を1周するという単純明快なもの。ショートカットしているものや、寄り道しているものなど、ハマイチWebサイトには4つのモデルコースがありますが、1番ベーシックな「浜名湖一周ライドハマイチコース」に反時計回りで挑みます

走行距離約65km。ちょうど苦しまなく走れるギリギリの距離じゃないでしょうか。これで1周というわかりやすい目標が達成されるのはよいですね。

早速参りましょう。4時間で1周することを目標にします。暗くなるまでに間に合うかな……

 

ハマイチのターン!

ということでお願いしまーす。

弁天島

ツァリーヌさんをちゃきちゃきと組み立てていきます。

 

 

この気温、あかんことが起こるやつや…・・・・

出発します。

14時15分出発。海へ。

スタートの弁天島駅からすぐ海です。自転車で30秒、匍匐前進でも2分といったところでしょうか。

弁天島という名前だけあって、弁天さんの鳥居があります。道中安航祈願。

ゆるキャンの等身大パネルがあります。前回来たところですね。

前回気づきませんでいしたが、ゆるキャン舞台探訪マップが建立されていました
ないんかい! 、、、、ちょうど通り道のようなので見つけてみたいと思います。

 

そこにあった、案内所でハマイチ地図をもらいました[3]同じもののPDFがハマイチWebsiteに公開されています

前回巡ったゆるキャンだけではなく、ガブリールドロップアウトというアニメのモデルにもなっているそうです。アニメのタイトルは聞いたことありますが、見たことないのでよくわかりませんが。

気合入ってますねー

湖畔には自作カヌー?を作っているも方もいらっしゃいました。乗ってみたい。

舘山寺へ

弁天島駅から自転車で5分ほど。前回泊まった灼熱のキャンプ場です。

キャンプ場のゆるキャン激推しの売店で、志摩リン役の方のサインが飾ってありました[4]アニメ版かドラマ版かはしりません。前回撮り忘れたものを回収。

キャンプ場の前から、いかにも元有料道路な感じの道路に入ります。

静岡県「道路公社」の文字を消した標識を発見。

やっぱりね。

元有料道路入口の交差点脇に石碑が見え、開通記念碑かなと思ったけど違いました。残念。

浜名湖を渡ります。

ウインドサーフィン?めちゃくちゃ楽しそう。今日は台風一過で風がつよいので、気持ちよさそうです。

ここまでは前回原付でも走ったルート

ここから自転車専用道路「浜名湖周遊自転車道」に入ります。

ちなみに、自転車道は県道だそうです。大規模自転車道ですね。

大規模自転車道(だいきぼじてんしゃどう)は、日本の自転車道のうち、自然公園、名勝、
観光施設、レクリエーション施設等を結び、あわせて自転車利用の増大に対処するために
「交通事故の防止と交通の円滑化に寄与し、あわせて国民の心身の健全な発達に資すること」
を目的として1973年度から整備されているもの[1]である。

自転車道の整備等に関する法律に基づき、整備の必要性の高い独立した自転車道を主に
一般都道府県道として認定し、国から道路法第56条に基づき補助を受けて整備する[2]大規模自転車道 - Wikipedia
県道なので黄色いキロポストも設置されていました。

 

幅1車線程度で平地なので走りやすいです。ちょうど追い風でスイスイ進みます。

おしゃれ重視のバーテープ

 

ハマイチWebsiteにもあったように、結構波しぶきをかぶります。台風一過だからかもしれませんが。

といってもときおり路面が濡れている程度。さわやかで気持ちいいですね。

 

Gooogle Maps

わりとよく直角カーブが出現するので注意です。

 

最初のチェックポイント、舘山寺温泉が見えてきました。

 

疲れたので後編に続きます。

 

ここまでにスポーツドリンク1.0L消費・・・・・

(全然進んでない)

脚注

脚注
1 正式名称: 奴隷的拘束及び苦役からの自由丸
2 上の地図だと、東海道本線と書いてあるところの右下の角が弁天島。
3 同じもののPDFがハマイチWebsiteに公開されています
4 アニメ版かドラマ版かはしりません

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