T-1グランプリ2021 東海道自転車やらかしラリー ファイナルバトル

悔し涙に破れた2019年、2020年。

2021年、最後の戦いに出陣する。。。。。

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T-1グランプリ2021 東海道自転車やらかしラリー ファイナルバトル【今回】
(速報版)東海道自転車やらかしラリーFinal 1日目
(速報版)東海道自転車やらかしラリーFinal 2日目
(速報版)東海道自転車やらかしラリーFinal 3日目
(速報版)東海道自転車やらかしラリーFinal 4日目(終)

 

東海道自転車やらかしラリー

伊勢神宮に自転車で初詣に行こう!  

東京から伊勢神宮まで約450km。自転車で一気に走る体力も時間もない。じゃあ、1日の終わりに自転車を東海道本線のどこかの駅の駐輪場に止めて、一旦電車で東京に帰り、また次にその駅から自転車に乗ればいいんだ! そういうやり方。  

 

基本ルール

 

東海道自転車やらかしラリー公式ルール2021
年末休みに東京から伊勢神宮まで東海道を自転車で駆ける。
・スタートは東京・日本橋、ゴールは三重県・伊勢神宮。経路は自由。
・タイムリミットは新年初日の出。
・1日の終わり、必ず東海道線の駅の駐輪場に自転車を止め、電車で東京へ帰る。
・東京に戻ることができる終電に乗れなかったらその場で失格。
・次回、東京から電車で自転車を止めた駅に向かい、駐輪場に自転車を回収し再スタート。
東海道線は鈍行のみ使用可能。ただし、最終日の戻りのみ新幹線使用可とする。
・大晦日~元日にかけては年越し終夜運転

 

 

遠くに行けば行くほど、体力が消耗し、行き帰りの移動時間が長くなり、どんどん進めなくなっていくのがこの大会の特徴です。

こんなルール思いつくな。

 

過去の戦績

T-1グランプリ2019(東海道自転車やらかしラリー2ndシーズン)
・所要日数6日 伊勢神宮到着1月7日15時
 東京→小田原→沼津→藤枝→掛川→岡崎→蟹江→伊勢神宮
T-1グランプリ2020(東海道自転車やらかしラリー3rdシーズン)
・所要日数 4日 伊勢神宮到着1月1日15時
 東京→沼津→浜松→豊橋→(終夜運転)→伊勢神宮

 

着実に縮めてはいる。縮めているんや!!!!

 

(以下、前身大会の参考記録)

 東海道自転車やらかしラリー2018
 ・所要日数4泊8日
 東京→小田原(国府津の海岸泊)→富士→島田(大井川の土手泊)→豊橋→名古屋(庄内川の土手泊)→彦根→琵琶湖(よくわからない湖岸泊)→京都
 ※第1回大会は、春開催であったり、ゴールがラーメン二郎京都店(日本橋から約480km)だったり、道中キャンプ可であったりとレギュレーションが大幅に違ったため参考記録

 

前回大会の総括と反省

・1日目の東京から最大の難所箱根超え込みの沼津(約140km)、2日目の沼津から浜松(約130km)のロングランという今までの記録を2日短縮する大記録。ここまではよかった。油断した。
・3日目(12/30)は大寝坊により行動時間が3時間ほどで浜松から豊橋の約40kmしか進めなかった。
・12/30の深夜の東京で行われる終夜で行われるラジオ公録イベントのチケットが当たり、夜、東京に帰り、そのまま朝05時までイベントに参加。
・12/31朝、家にも帰らず、有楽町からそのまま豊橋に戻る鈍行に乗るも、乗り換えで寝すごしまくり、結果、豊橋到着14時。
・豊橋から伊勢神宮まで約170kmを16時間。まあ着けるでしょと思ったら、岡崎の先で手前でパンク。そのとき大晦日のPM8時。
・ホームセンターや自転車店は閉店しており、唯一やっていた名古屋南郊のドンキホーテまで20km弱歩き、無理やりママチャリ用のチューブを付けて復旧、そして年明け。結果、4時間ロス。
・100kmを6時間で走るために死ぬほど漕ぐが残り50kmの四日市で力尽き、気がついたらイオンのベンチで寝ていた。
・伊勢神宮到着1月1日15時。

 

今回の必勝法

対策
・寝坊しない
・ラジオイベントに行かない
・パンク修理キットを持つ
・リカバリーできるよう計画的に行動する
・頑張る!!!!!!

かつて、若手芸人漫才ナンバーワン決定戦M-1グランプリの創設者 島田紳助氏はこう語ったという。

「この大会は辞めさせるために始めたコンテストなんだ」と。

もう毎年なんどもなんども同じ道を走るのはいやなんや!!!!

 

計画

という名の妄想。全てを終わらせるルート紹介。

1日目 12月28日 東京日本橋~富士 141km

日出と同時に出発し、最大限に使える行動時間で最低でも箱根越え、できれば昨年超えの富士まで行きたい。今までの感じ、箱根八里だけでどうやっても4時間はかかるので、そこまでの平地区間で巻きたい。

 

2日目 12月29日 富士~豊橋 148km

東西に長い静岡県。行動時間は1日目より短くなるものの、箱根を越えてしまえば怖いのは島田~掛川の日坂峠のみ。基本平地なので昼までに島田、そこから伸ばして愛知県に入りたい。最低でも去年並みの浜松か。

3日目 12月30日 豊橋~名古屋・熱田神宮 63km

補給線が長くなって行動時間が短いけど、豊橋~岡崎以外は平地なのでこれぐらいは進めたい。。。。調整日に充てられるぐらい、ここまでの行程で余裕があると理想。熱田神宮で必勝祈願や!!!

4日目 12月31日~日出 名古屋・熱田神宮~伊勢神宮 108km

鈍行で名古屋に着けるのはどうやっても昼すぎ。終夜運転を含めてもこれぐらい余裕があるのが理想。基本的に平地。

ラスト100km、全日本大学駅伝コース。伊勢神宮内宮宇治橋・赤福茶屋で完全勝利や!!!

 

そして

 

自転車を整備し、

 

役者は揃った。

 

 

 

行くぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

 

(毎日更新します)

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